突然の告白に戸惑いながらも、少しだけ予感もあったプロポーズの日。
きっと、貴女はその瞬間をお忘れになることはないでしょう。
贈られたダイヤモンドの指輪のように、ずっと貴女の記憶のなかで輝き続けていますよね

そして結婚式
輝く貴女の笑顔や涙と一緒に、指先のダイヤモンドも輝いていました。
ダイヤモンドに永遠の愛を誓うのは、生涯をかけた愛を誓うのに最もふさわしい石とされているからです。ダイヤモンドは地球上に存在する最も固い天然石です。また、その美しい輝きは類を見ません。
まさに、貴女の新しい人生に寄り添う相棒のような宝石です。

家事や子育てや介護。忙しい日々に追われて、ジュエリーを着けることを忘れがちになることも。。。
特にご婚約指輪が立て爪のダイヤモンドのデザインだと、引っ掛かりやすくて邪魔になってしまい嵌めなくなってしまった。そんなお話をよく伺います。
また、お仕事の関係で職場では指輪が着けられないという方も多くいらっしゃるようです。

結局、贈られたダイヤモンドは指輪のケースの中にしまい込んだままになっている。
最後に着けたのが何時だったか思い出せない方も多いのではないでしょうか。

子供も独立したり、やっと自分のことを考える時間や余裕もできてきた。
ランチやプチ旅行や同窓会。オシャレをして出掛けたくなってきますね。
そして、何と言ってもオシャレの仕上げはアクセサリー。やっぱし大人の女性は

😊

本物を身に着けたいです。
「そう言えば!」
贈られたダイヤモンドを思い出し、久しぶりにケースから出したら
「サイズが合わない」
「デザインが時代遅れに感じる」
「指輪は嵌めたくないなぁ」
こんなことを感じてしまわれるかもしれません。

でも、ご安心ください。
ダイヤモンドは、とてもリフォームしやすい石です。また、ご婚約指輪は高品質のものが多いのです。ダイヤモンドは地球の奥底で33億年前に誕生したと言われます。目の前のダイヤモンドは、そんな長い時間を経て、いろんな偶然が重なりあって貴女のお手元にやってきました。
ぜひ、今の貴女が一番使いやすいデザインに生まれ変わらせて、もう一度着けられるようにしてあげてくださいね。

シバタは戦後まもなく、羽島市の竹鼻商店街に時計・宝石・メガネの専門店として店を構えました。そして、現在の竹鼻町丸の内に移転して18年になります。
開業以来、たくさんのジュエリーの修理や、ジュエリーリフォーム・オーダーメイドのご相談をいただいております。経験豊富なスタッフや職人が貴女のお困りごとを解決します。どうぞお気軽にお問い合わせください。

またシバタでは、ご自身のジュエリーリフォームのご相談だけでなく、ご家族に受け継いでいくためのジュエリーのご相談もいただきます。
「私のダイヤモンドで息子の婚約指輪を仕立てたい」
「就職で遠くに行く娘に、お守りの代わりにダイヤモンドのペンダントに作り替えて贈りたい」
そんな貴女の想いをダイヤモンドに込めて、受け継いでいく。それこそが宝石の持つ大きな役割だとシバタは思います。

ご希望のデザインをお聞きしながら、店内にあるジュエリーやカタログ・パソコンなどをご覧いただいたりしながら、リフォームのご相談を進めてまいります。
リフォーム後のイメージも、分かりやすくご説明させていただきます